彼女に手渡された物
「逆援助交際」は、そもそもが援助を目的とした交際ですので、お相手の女性によっては、差し出してくる援助がお金だけとは限りません。
“今日はありがとう。
これお礼よ!”といって、手渡された物が“ベンツのキー”だったなんてこともあるのです。
また、“これ、もういらないからあげる”といって宝石や金のブレスレットだったり、“ついてらっしゃい”と言われて行ってみたら高級ブランドの背広だったりと様々ですね。
「逆援助交際」においてはこちらから、会うなり“幾らくれるんですか?”なんて聞くのは失礼もいいところですが、逆にお相手の女性の方から“これくらいでどう?”と金額を言ってくれるとありがたいですね。
あまりお金にガツガツした素振りは見せたくはありませんが、いざ“こういうプレイをして欲しいの・・”と求められた時は、はっきりと“幾らなんでしょうか?”と聞いてしまうのが良いでしょう。
返事が“お金”だったり“ほかの物”だったりと様々あるでしょうが、貴男が納得できる条件なら交渉成立ですね。
でも、あまりに少ない金額だったりした時には、はっきりと断っても良いでしょう。
「逆援助交際」というものは、女性の側が“報酬を払って自分のしたいセックスをする”と言う事ですから、貴男は彼女の望むサービスを提供してあげる対価として金品を受け取るのであって、いわば“ビジネス”だと割り切って条件を交渉してください。
“俺はお金のことはどうでもいいんだ、エッチがしたいだけさ”と言う貴男・・ホテルへ入れて“シメシメ”と思ったのもつかの間、お相手の女性から“あれもやって、これもして”とさんざん奉仕させられてヘトヘトになったあげくに、“もらった謝礼が商品券”だったなんて、洒落にもなりませんよ。
くれぐれも、条件はきちんと確認しておいてから、ホテルへ入りましょう。